octpathでは、開始フォームやタスク内の入力フィールドの結果に応じて、後続の作業を自動で分岐させることが可能です。フロー編集画面にて、フローの並行処理・分岐処理の設定が可能です。
分岐処理の設定方法
①ブランチの作成
フロー編集画面にて、タスク間にあるプラスボタンをクリック。表示される「並行・分岐」を選択すると、並行・分岐の処理に利用できるブランチがデフォルトで2つ作成されます。
②ブランチにタスクを紐づける
作成したブランチの開始アイコン〜終了アイコン間に挟まれているタスクが、分岐処理の適用範囲になります。処理の対象としたい任意のタスクを、プラスボタンから追加してください。
③ブランチを追加する
ブランチはデフォルトで2つ作成され「ブランチを追加」をクリックすることで追加できます。指定したい条件や、同時並行で処理したいタスクの数に合わせて追加してください。
③ブランチに実行条件を設定する
ブランチの実行条件は、開始フォームまたはタスク内に設置した入力フィールドの入力内容をもとに設定できます。
1. ブランチ右下「設定」をクリック
2. タブ"実行条件"へ移動し、「実行条件を追加」をクリック
3. 必要な項目に値を挿入し、条件を保存
- フィールド: 利用したい入力フィールド
- 条件: 分岐処理を実行するための条件を指定
- 値: 分岐を実行させるためのキーとなる入力フィールドの値を選択肢から指定
※ ブロックの種類によって、表示される項目の有無や指定できる条件が異なります。
上記の例では入社対応業務において、新入社員の「配属先の部署」が「営業部」の場合のみタスクを実行するという条件を設定しています。
補足情報
ブランチは3階層まで作成可能
ブランチの中には、最大で3階層までブランチを作成することが可能です。
ブランチ名を変更する
ブランチ右下の「設定」をクリックし、設定画面で任意のブランチ名を入力します。
右下の「保存する」をクリックすることでブランチ名が保存されます。
※ブランチ名はフロー編集画面とスイムレーン表示画面で利用される項目です。
設定した分岐の内容等が分かるような名称を設定することをおすすめします。