octpathでは2種類のフローを作成することができます。
このページでは「パブリックタイプのフロー」について説明します。
プライベートタイプのフロー:
「フローメンバー」に追加されたユーザーにのみ、フローが公開されます。
フローメンバーに追加されていないメンバーには非公開の為、フロー自体が表示されないことに注意してください。
パブリックタイプのフロー:
「フローメンバー」に追加されたユーザーのみ、フローの管理が可能になります。
フロー自体はチーム内に全体公開される為、チームメンバー全員が利用できます。
※フローから作成される個別のプロセスはチーム全体に公開されません。
💡こんな使い分けができます
・プライベートタイプで作成し部署のメンバーをフローメンバーにすることで、関係者にのみ公開する
→部署内でのみ使用するフロー
→他部署と連携もするが、メンバーが固定のフロー
・パブリックタイプで作成することで、社内のメンバー全員に公開しプロセスを作成できるようにする
→会社内での申請作業に使用するフロー
→作業メンバーが固定ではなく、都度変わるフロー
パブリックタイプのフローを作成する
- ホーム画面(家アイコン)左サイドバーの「パブリック」タブを選択する
- 「新規フロー」ボタンを押下する
- 「手動でフローを作成」を選択する
※AIでフローを作成する場合は、「AIでフローを作成する」を参照してください。
- 作成するフロー名や説明を入力後、フロータイプが「パブリック」となっていることを確認し、「作成する」を押下する
※フロー編集画面での操作は「フローの作成」から必要な項目を参照してください。
フローメンバー以外のチームメンバーがプロセスを作成する
パブリックタイプのフローは「パブリック」タブを押下すると、フロー一覧に表示されます。
表示されたフローでは、フローメンバーでなくともプロセス作成が可能です。
作成したプロセスには、追加メンバー(ゲスト)として参加しタスクの操作ができます。
※ただし、フローメンバーでない場合は、プロセス一覧にはゲスト参加しているプロセスのみが表示されます。
- 「新規プロセス」を押下する
- 表示されるモーダルに必要な情報を入力し、「新規プロセスを開始する」を押下する
※開始フォームに他の様々な項目を設定したい場合は「開始フォームを作成する」を参照してください。
- プロセスが開始されると、追加でゲスト参加させたいメンバーを選択することができます。
※フローメンバー以外のメンバーは、このタイミングでしかゲストを追加できません。
- 追加したメンバーは「ゲストメンバーを管理」から確認することができます。
ゲストメンバーの権限
ゲスト参加するメンバーの権限は2種類あります。
必要に応じて権限を変更するようにしてください。
※権限の変更はフローメンバーのオーナーと管理者権限のみ可能です。
ゲスト:
フローメンバーの「メンバー」権限とほぼ同等の操作ができますが、プロセスのアーカイブやCSV出力はできません。
※フローメンバーの権限については「フロー権限を設定する」を参照してください。
承認ゲスト:
ゲストが可能な操作に加えて、承認者になることができます。
※承認機能については「タスクの承認機能」を参照してください。