タスクの差し戻しにつきましては、承認機能で設定・運用が可能です。
詳しくはマニュアルタスクに承認機能を設定する、タスクの承認機能の記事をご確認ください。
しかし、完了したタスクをやり直す機能につきましては現在ございませんので、恐れ入りますが、運用回避策として以下のようにフローを作成ください。
運用方法
「分岐処理の利用」と「やり直しタスクの作成」によって、差し戻しの表現が可能です。
やり直しが必要になった際にのみ修正方向に分岐するよう、予め設定をしてください。
設定手順
- フロー作成画面内で「並行・分岐」を追加する
- ブランチ手前(差し戻しの要否を判断するタイミング)のタスク内に、セレクト入力フィールドを追加し、分岐に利用する選択肢を作成する
- ブランチ内に条件を追加する。
- フィールドには先ほど作成したセレクト入力項目を指定
- 差し戻しを行う方向へ流れるよう、条件と値を適宜設定
- 分岐内容を保存
- 以下のような形でフローを作成することで、左側のブランチを通る場合のみ修正タスクが進行する
複数回やり直しが必要な場合
やり直しが2回以上必要となる可能性がある場合は、修正タスクの下に再度「並行・分岐」ブランチを追加し、同様の手順で再修正のタスクを追加してください。
また、ブランチ内の分岐については最大で3階層まで追加可能です。それ以上の修正が必要な場合は、以下のような形でご対応ください。
- コメント欄で連絡いただく
- タスク内にコメント欄を追加し、修正内容を記入できるようにしておく